牧場の朝の町かがみいし地元ゴハンレシピコンテスト

2023年12月9日に実施いたしました。

コンテストの結果

小・中学生の部

最優秀賞
きくらげ入り炊き込みご飯
石塚心陽さん
鏡石町産の米、きくらげ、日本酒を使用しました。
地元で揃え易い食材を使用し、炊飯器で簡単に作れるレシピを考案しました。きくらげのコリコリとした食感と、ごはんのモチモチ感との相性も抜群。彩の炒り卵や青しそが味のアクセントになるように工夫しました。
優秀賞
甘さひかえめリンゴドーナツ
村越春迦さん
鏡石町で採れるリンゴを炊飯器で煮て、リンゴの甘さと水分だけをドーナツが作れないかと考えた料理です。リンゴがたくさん出回る時期に炊飯器で煮ておくといろいろな料理に使えて便利です。

牧場のアーサー賞
きくらげたっぷり中華炒め
正木里緒菜さん
鏡石町産のきくらげと卵を使った料理を考えました。大好きなきくらげをたっぷり使って手軽に作れる料理です。親子でも一緒に作るとさらに楽しく作れます。


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一般の部

最優秀賞
米粉クレープで紅白
笠間明日香さん
鏡石町産の米粉、卵、牛乳を使った料理です。クレープはデザート類ではなく、主食になるようにレシピ考えました。トマトソースの酸味とホワイトソースのクリーミーさの2つが楽しめるように工夫しました。

優秀賞
ライスプディングアフォガード
本田志乃さん
鏡石町産の米、卵、牛乳、りんごを使った料理です。年々消費量の減っている米を牛乳を使用して美味しいスイーツを作れないかと考案した料理です。バニラアイスとエスプレッソコーヒーが味のアクセントになるよう工夫しました。
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牧場のアーサー賞
野菜たっぷり米粉のケークサレ
後藤愛心さん
鏡石町産の米粉、卵、なたね油を使った料理です。
ケークサレは、焼き立てでも、冷めても両方美味しく食べられるという利点があります。米粉の生地に野菜をたっぷり入れているので、栄養面も彩もよくなるよう工夫しました。
へる〜め賞
キッシュ
星 久美子さん
鏡石町産の卵、いんげん、椎茸を使った料理です。地元の旬の野菜を卵と生クリームの生地に入れて焼くことで手軽に彩のよいキッシュを作ることができます。野菜嫌いの人にも食べてもらいたい料理です。
へる〜め賞
さつまいもコロコロボール
菅原悠那さん
鏡石町産の米粉、ヨーグルトを使った料理です。
鏡石町のヨーグルトは亡くなった祖母がよく買ってきてくれた思い出の味です。そんなヨーグルトをデザートではなく、食事向けの料理のソースとしてアレンジしてみました。
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料理コンテストの様子

開会式
応募総数175点の中から、最終審査の残った方8名による調理・実食コンテストが始まります。
地産地消の仕事人 山際博美先生 

コンテストの審査委員長は、農林水産省認定「地産地消の仕事人」山際食彩工房の山際博美先生をお迎えしました。

コンテストに使用した調味料
コンクールに使用する調味料です。鏡石産の菜種油をはじめ県内で製造されている調理酒や酢、良質なみりんなどを使用しました。
調理の様子
真剣にドーナツを揚げる参加者
調理の様子
手際良く調理を進めていく参加者
調理の様子
レシピを確認しながらの味付け
米粉のクレープをきれいに仕上げる参加者
盛り付けも真剣です。
丁寧に盛り付けを行なっている様子。
審査の様子
実食審査の様子です。彩、味、汎用性などの点から審査しました。
審査結果の発表
ドキドキの審査結果の発表。
記念撮影
審査委員長と一緒に記念撮影
STEP 3
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時短・簡単・ヘルシー料理教室

生のお米からパンを作ろう!

米粉からパンが作れることは、知られるようになりましたが、生のお米からもパンが作れます。

鏡石さんの「天のつぶ」と田んぼあーとで収穫された黒米を使ってパンを作りました。14名、オンライン24名の方が参加してくださいました。

参加者の感想・・・シンプルな材料で、生米から作れて、そして美味しい!教えていただきありがとうござます。

楽しかったです。オンラインでの参加も初めてでしたが、お話ききながらで、わかりやすかったので米粉よかったです。

40分で夏の夕ご飯

夏野菜を使って40分程度で夕ご飯を作りました。

主食:ごはん 
主菜:照り焼きチキン 
副菜:厚揚げとズッキーニの甘辛炒め きゅうりの漬物
汁物:なすと油揚げのみそ汁 
デザート:バナナプリン
参加者の感想・・・ 
・蛇腹きゅうりの作り方が面白かった。きゅうりがたくさんとれるのでぜひ作ってみたいと思った。
・ズッキーニを和風料理に取り入れる方法を知れて良かった。バナナプリンは簡単なので夏休みに作ってみたいと思った。

などの感想をいただきました。

手作りみそ

圧力鍋を使って大豆を煮ることで、短時間でみそを作ることができます。
熟成には約6〜10ヶ月かかります。少量を数回に分けて作ることで、作業も簡単。手作りみそは、家庭のさまざまな料理に活用でします
参加者の声・・・
・すごく簡単で楽しかった。生まれて初めてみそを作ることができて、うれしかった。これからは自分で(子どもと)作りたい。大変参考になりました。
・これからは何度も作ってみたい。先生の説明が分かりやすく、簡単に作れて勉強になった。

などの感想をいただきました。

時短・簡単・作り置き

季節の野菜を使って時短(60分)で簡単に作れるおかず5品を作りました。
ピクルス、ズッキーニと厚揚げの炒め物、豚肉とブロッコリーの炒め物、ブロッコリーの胡麻和え、鶏肉のさっぱり煮

参加者の声・・・
・夏休みで、子供と参加でき夏休みのよい思い出になりました!

・料理も簡単で、なにを食べても美味しかったです。

などの感想をいただきました。

~さよなら、塩っぺい生活〜

第3回減塩ヘルシーライフ教室を実施しました。

1日の食塩目標量を知っていただき、濃度の異なるみそ汁を飲んでどの濃度を美味しいと感じるか体験してみたり、市販の加工食品に含まれている食塩の量をクイズ形式で学びました。一目で食品中に含まれる食塩の量がわかる模型で食塩量を確認した際には、驚かれている様子が伺えました。

是非日々の生活の中に取り入れていただければと思います♪


4年生が考案した夏野菜たっぷりの減塩メニューを作りました!

今回の減塩ヘルシーライフ教室では『さよなら、塩っぺい生活』をテーマに、食物栄養学科4年生が考案した夏野菜たっぷりの減塩メニューを作りました!
調理実習では、主食・主菜・副菜2品・汁物・デザートの計6品を作り、試食しました。コロナ感染対策・衛生面に注意しながら、楽しく調理実習を行うことが出来ました。美味しい!自宅で作ります!など嬉しいお言葉もいただきました。減塩メニューでバランスのとれた食事を実現してみませんか?

子どもの食育応援 

鏡石町第一小学校で特別授業を行いました!

令和3年12月14日に鏡石町の鏡石町第一小学校で、本学科の岡部准教授と卒業研究生3名が、特別授業を行いました。食物栄養学科は2020年より鏡石町と健康教育の分野で地域連携を提携しています。
今回は、6年生を対象に、血液と体の仕組みを理解するため貧血をテーマに『貧血予防の食事』について特別授業を行いました。卒業研究生の3年生、小島梨奈さん、久岐愛奈さん、面川沙羅さんの3名がアシスタント教員として、子どもたちに声をかけながら、ワークの説明や進行を行いました。特別授業を聞いた子どもたちからは、「しっかり鉄分とビタミンCをとることで貧血になりにくく、健康でいられるようにする。」と感想をいただき、学びが深まった様子でした。


鏡石町立第二小学校で特別授業を行いました。

鏡石町の鏡石町立第二小学校で、本学科の岡部准教授、善方助教が岡部研究室の卒業研究生3名と特別授業を行いました。食物栄養学科は2020年より鏡石町と健康教育の分野で地域連携協定を提携しています。本取り組みは、以下の項目で構成されています。①小学校・中学校における学校との連携事業、②地域住民を対象とした減塩教室など食生活改善事業、③健康的な献立の立て方を学習する参加型栄養教室事業の3本です。今回は6月25日(土)の授業参観日に血液と体の仕組みを理解するため、貧血予防の食事について4・5・6年生を対象に授業を行いました。5・6年生は合同授業をおこない、卒業研究生の3名がアシスタント教員として、子どもたちに声をかけながら、ワークの説明や進行を行いました。